Green Fragrance

ストレス社会を生きる私たちにとって、いまや非常に身近でありココロとカラダに癒しをもたらしてくれるハーブ。生活の木様は、私たちにまだ「ハーブ」という言葉が浸透していなかった頃から、四半世紀という長い歳月をかけて日本にハーブのある生活を創造していらっしゃいました。
現在は日本全国に100店舗以上をかまえ、ハーブやアロマテラピーの製品を販売されていらっしゃいます。またそれだけでなく、ハーブの知識を多くの人に伝えるべくカルチャースクールの運営も行っていらっしゃいます。自然、健康、楽しさをテーマに、ココロ豊かな暮らしを追求していらっしゃる皆様に、明るく、あたたかさあふれるオフィスをご提案いたしました。


CLIENT株式会社生活の木
PROJECTコミュニケーションデザイン、空間デザイン、プロジェクトマネジメント、オフィス運用管理支援
AREA東京都渋谷区
FLOOR SPACE190坪
PLANNING MANAGERworkstyledesign
DESIGNER平野摩耶(workstyledesign)
WEB SITEhttp://www.treeoflife.co.jp/

write by asuka tomioka

POINT OF VIEW

Green Fragrance

アロマの香り漂うオフィスで、おもてなしの心を。

アロマの香り漂うオフィスで、おもてなしの心を。</p>

SOLUTIONS

生活の木 女性

Entrance

ほっと落ち着くあたたかさのある空間。
水、樹木、そして緑や土が思い起こされる色使いとやさしい素材感は
だれもが「生活の木らしさ」を感じることができるでしょう。

生活の木 女性

Entrance

ほっと落ち着くあたたかさのある空間。
水、樹木、そして緑や土が思い起こされる色使いとやさしい素材感は
だれもが「生活の木らしさ」を感じることができるでしょう。

生活の木 女性

Welcome Aroma

来訪者をお出迎えするショウウィンドウ。
シーズンごとに変わるアロマやトピックスが目に飛び込み
目で、肌で、自然を感じられるようにしました。

生活の木 女性

Welcome Aroma

来訪者をお出迎えするショウウィンドウ。
シーズンごとに変わるアロマやトピックスが目に飛び込み
目で、肌で、自然を感じられるようにしました。

生活の木 女性

Public Area

打合せスペースに生産者の顔と社歴を施した明るい空間。
ガラスの向こうには開放的なオフィスが広がり、
より身近に社風を感じることができるでしょう。

生活の木 女性

Public Area

生活の木様の商品が並ぶディスプレイ棚。
爽やかなパーティションで区切られた打合せスペースは
簡易的にすることで広々とした空間を演出します。

生活の木 女性

History Wall

ハーブとアロマを詳しくご紹介。
どんな人たちの手で、どんな方法で、
私たちにココロの癒しを届けてくれているのでしょうか。

生活の木 女性

MTG Area

可動式のミーティングエリア。
Lavender、Chamomile、Roseなど
ハーブの名前と香りでリラックスをお届けします。

生活の木 女性

Office Area

やわらかな光が差し込むオフィスは、アースカラーで統一。
視界を遮るものはほとんどなく、開放的で心地よい空間に。
差し色の色使いがポイントです。

生活の木 女性

Office Area

やわらかな光が差し込むオフィスは、アースカラーで統一。
視界を遮るものはほとんどなく、開放的で心地よい空間に。
差し色の色使いがポイントです。

生活の木 女性

Refresh Area

いろいろな形を散りばめたリフレッシュエリア。
喫煙ルームも完備され、日々の疲れが癒される空間に。
大きな窓からの自然光がイキイキとさせてくれます。

生活の木 女性

Refresh Area

いろいろな形を散りばめたリフレッシュエリア。
喫煙ルームも完備され、日々の疲れが癒される空間に。
大きな窓からの自然光がイキイキとさせてくれます。

生活の木 女性

MTG Room

窓に面した明るい会議室。
グリーンで統一されたチェアで生活の木らしさを。

生活の木 女性

MTG Room

会議室の壁にちょっとした遊びゴコロを発見。
可愛らしい木々たちのおかげで、
今日の会議も頑張れそうですね。

VOICE

株式会社生活の木

経営管理室 室長 水上康弘 様

以前のオフィスは来客スペースを十分にとることができず、増員によって手狭になり、雑然とした状態になりがちでした。そこで、今後の増員にも対応できる余裕のある広さと、社員が気持ちよく仕事ができる環境をこの移転を機に整えようと思いました。

私たちの会社は、女性社員が全体の9割をしめているのですが、ガラス壁面を多く使っていながら見えすぎることがなく、さりげなくプライバシーも配慮された空間になっているんですよね。
今回は若手のメンバーにも移転プロジェクトに関ってもらい、色々な意見を募りました。
しかし、最終的な判断は、「会社として」どうなのだろうか?ということを考えた結果、生まれたこのオフィス。ws+designさんのご提案は、機能面でもデザイン面でも私たちを引きつけてくださいました。

ゆったりとした来客スペースには、自社の商品を飾り、香りや音楽にも統一感を持たせています。「生活の木らしさ」を表現したい、だからあえてガラスウォールにすることで執務スペースも「見せて」いますし、外の目が気になることで自然ときれいにオフィスを使うことにつながります。「会社として」のモラルを一人一人に意識させることにもつながっていますね。
このようなアイディアを形にして頂いた結果「見せる」=「魅せる」オフィスとなりました。

今回の私たちのオフィス、これ以上何を望めばいいのだろう?と思うほど満足な仕上がりになりました。しかし、「このオフィスから何を生み出すか」、「社員の満足や生産性をどれほどプラスにできるか」、私たちの移転の成功は、もしかしたら数年後、その結果が出てはじめてわかることかもしれません。

私たち社員の満足だけでなく、お客様からも大変好評でみなさまにほめて頂いています。皆様が抱いて下さっている期待感を裏切ることのないように、このオフィスを活用していきたいと思っています。