FUN SENSE

女性のファッションには欠かせないアイテムであるバッグ、そしてポーチやお財布などの小物類。レガリス様はこれらの商品を自社で企画デザインを行い、海外の提携工場で生産、全国のアパレルショップや専門店にご提供をされていらっしゃいます。またそれだけでなく、OEMにて商品の製造販売も行っています。
今回は、手狭になってしまったオフィスとショールームを、2階建の一棟ビルに集約をしたご移転。
かたくるしいオフィスは言語道断。会社の顔である、ショールームとオフィスに最大限の明るさとワクワク感を!メリハリのある働き方ができる空間をworkstyledesignからご提案いたしました。


CLIENT株式会社レガリス
PROJECTコミュニケーションデザイン、空間デザイン、プロジェクトマネジメント
AREA東京都渋谷区
FLOOR SPACE120坪(60坪×2フロア)
PLANNING MANAGERworkstyledesign
DESIGNERworkstyledesign
WEB SITEhttp://www.regalith.co.jp/

write by asuka tomioka

POINT OF VIEW

FUN SENSE

わくわくが弾ける、遊びゴコロ満載オフィス。

わくわくが弾ける、遊びゴコロ満載オフィス。</p>

SOLUTIONS

ENTRANCE

駐車スペースに大きく描かれたサイン。
初めて訪れる人へインパクトを与えてくれます。
ドアを開けるとさわやかな風が流れこむ、わくわくした空間が。
期待値が高まる、明るいエントランスです。

ENTRANCE

駐車スペースに大きく描かれたサイン。
初めて訪れる人へインパクトを与えてくれます。
ドアを開けるとさわやかな風が流れこむ、わくわくした空間が。
期待値が高まる、明るいエントランスです。

SHOW ROOM

スケルトン天井が広がる、解放感溢れるショールーム。
空間の中心に設けたフローリングのスペースは
商品を手にとり打合せをする事ができます。
段差を加えることことで、エリアの切り替えを表現します。

SHOW ROOM

スケルトン天井が広がる、解放感溢れるショールーム。
空間の中心に設けたフローリングのスペースは
商品を手にとり打合せをする事ができます。
段差を加えることことで、エリアの切り替えを表現します。

BAR COUNTER

オフィスに上がる階段下にバーカウンターを。
お客様を招いて、あるいは社員同士で
ワイワイお酒を飲んで楽しい時間が過ごせます。
ショールーム内をパーティー会場に変身させることも。

BAR COUNTER

オフィスに上がる階段下にバーカウンターを。
お客様を招いて、あるいは社員同士で
ワイワイお酒を飲んで楽しい時間が過ごせます。
ショールーム内をパーティー会場に変身させることも。

WORK SPACE

ショールームにある階段をあがると
明るい木目調の執務エリアに繋がります。
働く場所をワンフロアにまとめることで
業務効率の改善を目指します。

WORK SPACE

ショールームにある階段をあがると
明るい木目調の執務エリアに繋がります。
働く場所をワンフロアにまとめることで
業務効率の改善を目指します。

VOICE

株式会社レガリス

代表取締役 石崎大介様

広々としたショールーム、そして遊びゴコロのあふれるオフィスを作りたいと思っていました。

私たちは毎月商品の展示会を行っているのですが、その期間には一週間に200人ほどのお客様がいらっしゃるんですね。商品を見ながらゆっくりと商談を行いたいので、ショールーム内にミーティングスペースもたっぷりととって頂きました。
商品は「置き方」と「見せ方」次第で、よくも悪くも見えてしまう。ws+designさんはそういったことをよく理解して下さり、主役である商品がなじむようにショールームの雰囲気を大切に考えてくださいました。

2階の執務スペースも、ワンフロアの中に休憩室や社長室を設けたことでとても働きやすくなりました。1階のショールームに併設したストックルームも、直接運送業者の荷受けができて大変便利です。みんなモチベーション高く、楽しそうに仕事をしてくれていますね。

仕事において、アイディアをカタチにすると言った点では、ws+designさんも私たちも同じであるでしょう。
色々と厳しい意見も言わせて頂きましたが、ws+designさんならではのこだわりを大切にしながらも、我々目線でご提案を頂き、よい意味で妥協もしてくださったと思います。

私たちが扱っているファッションアイテムは「なまもの」であって、トレンドとともに常に変化をするものです。“ちょっとありえないような遊びゴコロ”が私たちのオフィスのテーマ。デザインはもちろんのこと、とても働きやすい空間をご提案いただき、社員も大変喜んでいます。

けれど私たちにとってはまだまだ途中の段階。これからも什器や小物を少しずつ増やし、私たちの商品にあった「箱作り」を続けていくことがとても楽しみですね。